ネットメロン栽培(クラリス)3年目で初成功!の記録。
3/9:種まき(ポットまき加温)
5/5:本葉4枚で2株植え付け(ビニールをかけて半分程開ける)
5/25:主軸をピンチしそびれたままツルが10節ほど伸びていたので1株につきツルを2本選んで他のを取る 株まわりの葉と花も取る
6/21:ツルが13節のところでピンチ(遊びヅルを2本残す)…という作業がしたかったけどツルがぐちゃぐちゃで訳がわからないので適当にツルの数を6本ずつに整理
7/2:いつ受粉したか不明なソフトボールぐらいの大きさの実を8月半ばに収穫する事に決める
7/26:急激に元気が無くなり1株枯れる 病気かもしれないがもう1株は抜かずに様子見
8/15:かなり葉がボロボロでいつ枯れるかとヒヤヒヤしたけれどなんとか収穫→追熟(3〜5日程度、やり過ぎると苦くなるそう)
8/21:実食、きめ細かく滑らかなメルティング質 糖度は12度と低め 重さは2.8kg
…と、作業を完璧にとは全然いかなかったですが、それなりに美味しいメロンが収穫できて嬉しかったです。病気が出てしまったらその時点で株ごと退場なのが辛いところ。放任栽培も試してみたいのですがツルが暴れて場所を取るので気楽に試しづらいんですよね…色々試す余地がありまくりなのでまた挑戦したいです!
2025年12月18日木曜日
メロン栽培記録
2025年12月9日火曜日
ラディッキオ モニカ
レタスとキャベツの間の食感、少し苦味がありハマる人はハマるかもな味。完全に見た目重視で育てる事にしたのですがそれなりに美味しくて良かったです。料理の彩りにはやはり最高で上がります。写真は割と外側の葉を使っていますが中の方はもっと白っぽいです。
2025年12月2日火曜日
個展の小冊子を購入できます
2025年6月26日木曜日
個展始まりました
2025年3月26日水曜日
個展のお知らせ: 巽明理展 ー根っこの所ー
岡山市にある天神山文化プラザの企画展として個展をさせてもらえる事になりました。今までの個展会場より圧倒的に広いので、見応えのある展示にできる様コツコツ制作中です。
2025年3月8日土曜日
2024年11月12日火曜日
「ふるう」2024
そう方針を定めているにも関わらず、美しい蝶をどうしても退治し難い。放置すれば後で困るのは目に見えているのに。「美しいから」という理由で命をふるいにかけている自分が嫌だけれど、美しいものに振り回される人間という生物って変だなあと面白くもある。
この絵は栽培中のトウモロコシを囲った害獣ネットにて、キアゲハが羽化しているところ。
2024年9月24日火曜日
菜園近況〜夏のフルーツ〜
夏は暑過ぎて盛大に菜園を放置していましたが、涼しくなってきたので徐々に整備してだいぶ持ち直してきました。ここ数ヶ月のフルーツ栽培について記したいと思います。
・小玉スイカ「ピノガール」
放任気味でしたが美味しい実が収穫できました!この品種の特徴はなんといってもマイクロシード、種がとても小さいので種ごとでも食べやすいのです。大玉に比べて小玉は味が落ちるとされますが、質感がとても良く十分な甘さです。育ててみたら人気品種というのも納得でした。
・ネットメロン「クラリス」
2022年2月に棒苗を植え、棒過ぎてホントにこれから育つのかな?と思いましたが今や立派な木になって、今年の7月下旬からちょこちょこ収穫できています。世界で最も甘いと言われるイチジクだそうで、ひとつめは運良く完熟を収穫できて、激甘でかなり美味でした。その後は鳥との戦いとなり、食べられる前に収穫しています。甘さ控えめでもそれなりに美味しいですが、来年はもっと真面目に防御してまた完熟を収穫したいなと思います。最近カミキリムシにも入られたので、来年まで元気だといいのですが…。
2024年5月25日土曜日
苺を種から育てた記録

2024年5月17日金曜日
2024年5月2日木曜日
「土佐源氏」2024
2022年4月、お寺の境内にて坂本長利さんの一人芝居「土佐源氏」を観た。岡山湖畔芸術祭のプログラムによると、御年92歳。37歳から演じ続けた「土佐源氏」の1220回目の公演とのこと。目の当たりにした生ける伝説に気圧され、ただでさえ大好きな春の夜が素晴らしく彩られた。何故だか強烈に憧れてしまう生き方のひとつを体現し、2024年3月にこの世を去られたらしい。
…
音に聞くアルシュ水彩紙を友人が分けてくれた。長年使ってみたいなと思いながらも遊びで使うにはお高く手が出ず。衝撃の使い心地。重ねても重ねてもへたらず、濁りにくい。ついつい塗り込みがちな油絵描きにはありがたい。滲みもとても綺麗。今まで画用紙や安い水彩紙しか使った事がなかったので差が歴然だった。他にも色んな紙を分けてもらったので試し描きしたい。
2024年4月25日木曜日
2024年4月19日金曜日
「環」2024
『評論家・学芸員が選ぶ注目の新人18』というコーナーに三菱一号館美術館上席学芸員の野口玲一さんが私を紹介して下さっています。作品・作家評を書いて頂けて嬉しい限りです。
2024年4月8日月曜日
2024年2月19日月曜日
「CYCLE」2023
「地球の質感」2023
【会場】日動画廊本店 東京都中央区銀座5-3-16
・日動画廊名古屋店〈2024.4/9~20〉※日休
・日動画廊福岡店〈2024.5/18~26〉会期中無休
2024年2月3日土曜日
日本三奇その参【天逆鉾】
宮崎県都城市(みやこのじょうし)、高千穂峰の山頂に突き立てられた天逆鉾(あめのさかほこ)。坂本龍馬が新婚旅行で訪れた事でお馴染み。これを見るには往復計三時間の登山が必要。それぐらいだったらまあ大丈夫でしょうと、気楽に挑んだ。
朝。舗装された道を少し行った後、急坂&足元が大自然に。しかも霧に包まれて先が全く見えない。風も強い。登ると一足毎に足がとられて沈む。これは…怖い。視界が狭くて不安だけれど、この世とあの世の境界にいるような景色で大好きな雰囲気だった。山頂に着く頃に一気に霧が晴れ、青空バックで天逆鉾を見る事ができた。噴火で折れて、今あるものはレプリカらしいけど、それでも見られて嬉しい。下山。行きとは打って変わった景色が眼前に広がり、素直に大感動。感動すると描きたくなる。行きと帰りで全く景色が違い、二度美味しい最高の登山になった。
























